面接の心構え 面接に不安を抱えている方は要チェック!

医療関係の方々は一般の転職と比較して、面接らしい面接を受けるケースが少なかったと思います。
しかし今後の薬剤師・看護師をはじめとする医療業種はきちんと選別する面接を行う医療機関や企業が増えてきます。
基本的な面接の心構え・マナー・質問対策を身につけたうえで、面接に挑むように心がけましょう。

  • 企業を探す段階
  • 面接日当日までに
  • 面接日当日
  • 面接のテクニック

企業を探す段階

求人先のニーズ理解をきちんと理解しよう

カウンセラーに求人先の情報をきちんと確認して、面接の打診を図る。ニーズのミスマッチが双方にとって一番時間の無駄になります。

POINT1 スキルによるニーズ

ある特定のスキル(薬剤師⇒管理薬剤師、看護師⇒看護師長 など)を求める求人には、自分のスキルとスキルニーズにミスマッチが無いかをきちんと確認して応募すること。

POINT2 気持ち重視のニーズ

入社したいという強い気持ちを重視して採用を検討する企業。
このような企業には、面接の際にどうして入社したいのかを、企業の考えをきちんと理解したうえで話をするようにまとめておく。

POINT3 雇用方法重視のニーズ

ある一定の時間帯に勤務できる人物を雇用したいなど、雇用条件重視のニーズがある企業も多い。求人先の雇用条件をカウンセラーからきちんと聞き、理解して面接に臨むことが大切です。

企業を探す段階
面接日は無理のない日程にしましょう

書類審査が通過すると、企業から面接日程の打診が行われます。その際に、面接日程を調整する注意点としては

  • 自分の予定を言い過ぎない。
  • 勤務中でどうしても時間の調整が利かない場合はいくつか候補日を挙げて、「申し訳ございません」という気持ちを伝えること。

以上を意識しておくとよいと思います。

印象をよくするためにも大切なことですが、二次面接、三次面接へと進むと役職の高いの方々が面接に参加するケースが多くなり、なかなか調整が利かなくなってきます。また、調整のし方で応募意欲を図っている企業も稀にありますので注意したいところです。担当カウンセラーと十分に打合せをしたうえで調整してもらってください。

面接日当日までに

本番で悔いのない面接が出来るように万全の準備をしておきましょう。

準備ポイント

POINT1 面接先情報を出来る限り把握しておきましょう(企業研究)

当社ウェブサイト(薬剤師プロ・看護師プロ)を閲覧したり、応募企業のウェブサイトで企業研究をしておきましょう。今は、ほとんどの企業がウェブサイトを所有していますので、ウェブサイトは最低限見ておく必要があります。

ウェブサイトから読み取る理解しておくべき項目

  • 企業の方針・理念(クレド/社是社訓は必ず見ておく)
  • 事業内容
  • 現在力を入れている項目

POINT2 面接に行く交通機関・所要時間は事前に確認しておきましょう。

面接で、遅刻は厳禁です。時間には30分程度余裕を持って行動をしましょう。もし交通機関のトラブル等で遅刻となってしまう場合は必ず同行するカウンセラーへ報告をしましょう。

POINT3 想定できる面接時の質問内容を考えておきましょう。

必ず聞かれるであろう質問をあらかじめ考えておくのが常識です。
面接官に考えてきた返答だと分かってしまうこともあるかもしれませんが、考えておかないと「このくらいも想定できないのか」という様に見られてしまいます。想定できる質問はきちんと対応を考えておきましょう。

想定される質問

  • 当社を志望した理由
  • 自己PR
  • 過去の職歴と仕事内容及び退職理由
    ※退職理由を重視する企業も増えてきています。
  • 医療人として自分が目指していきたいこと
    ※上記は漠然としていますが、聞かれるケースが増えてきています。

POINT4 持ち物や服装をきちんとしておきましょう

人は第一印象で大半が決まってしまうといわれます。初めて会う面接の際はきちんとした対応を心がけましょう

対応しておくこと

  • スーツ/ワイシャツはアイロンをかけてきちんとしておきましょう
  • 履歴書・職務経歴書などは書き漏れがないか再度チェックしておきましょう。

面接当日

いざ当日になったらとにかく自信を持っていきましょう。
もちろん緊張すると思いますが、力を出せないで悔いが残るのが一番もったいないことです。
自分を100%理解してもらう様に頑張りましょう。

POINT1 到着時間には余裕を持って

現職中の方ならば、仕事を終えてから急ぎ面接に来られることもあると思います。その場合でも、30分前を目安に求人企業の近くに到着しておいてください。なお、5分前には会場に入りましょう。

POINT2 身だしなみはきちんと入る前にチェック

先方を訪問する前に再度身だしなみをチェックしてください。ネクタイは緩んでいませんか。第一印象で落とされる場合もあるので気をつけてください。

POINT3 挨拶はきちんと大きな声で

訪問すると、面接官の前に受付の方が対応すると思います。受付の方へのきちんとした挨拶、面接官がおみえになった際は笑顔できちんとした挨拶をしましょう。

面接日当日

POINT4 待合室でも油断はしない

待合室での態度にも十分注意しましょう。足を組んだり、携帯電話をいじったりしていないこと。また待合室での着席についても相手の受付の方が勧めてくれてから着席しましょう。

POINT5 面接室に入る際の注意事項

「どうぞお入りください」と言われたら、面接室に入ります。その際「失礼いたします」といって入室しましょう。まずはカウンセラーからの案内もありますが、着席する前に「本日はお時間を頂きましてありがとうございます。○○と申します」と言って一礼してください。
もし、面接官より先に面接室に通された場合は、下座の位置に立って待っていることをお勧めします。その後面接官が入場してから挨拶をしてください。

POINT6 面接スタートに際して

面接官全員に軽く会釈をして、質問を待ってください。
また緊張してしまうのが普通ですが、できるだけ笑顔を心がけてください。

POINT7 座り方

ソファーは浅く腰掛け、背筋を伸ばしてください。もちろん腕、足を組むのは×です。

その他

面接によって内容は様々です。自分が想定してきた内容と大きく違う場合がありますが、もしわからないことがあった場合は「わかりません」「勉強不足で申し訳ございません」といった形で対応していれば問題ありません。わからないことを知っているように話をすることは厳禁です。
また、面接の後に施設の見学などがある場合も想定されます。面接時間は余裕を持っておきましょう。

面接のテクニック

面接は、相手とのコミュニケーションと気持ちが一番大切だとは思いますが、
自分をよく見せることも大切だと思います。
必要以上によく見せることはありませんが、100%の自分を見てもらうために、
下記の部分を気をつけると更に合格に近づけると思います。

POINT1 やる気を見せる

入社したいのならば当然ですが、やる気を見せるために経営陣が何を求めていてどのように対応をすべきかを事前に想定して、今持っている自分の能力がどのように発揮できるかを話しましょう。

POINT2 声の大きさに気をつけましょう

小さすぎる声は何を話しているかわからなくなってしまいます。また大きすぎる声はうるさくなります。わかりやすい比較的大きな声で対応をしましょう。

POINT3 質問の内容は出来るだけ簡潔に答える

だらだらと話をしていると相手は聞いてくれなくなります。要点を理解して出来る限り簡潔に答えられるようにしましょう。

面接のテクニック

POINT4 最後の質問は面接中に必ず考えておくこと

最後に必ず「質問はございませんか?」というアナウンスがあると思います。その際に「御社の○○についてもう少しご説明いただけないでしょうか?」など興味がある点については質問が出来ると、更に印象が良くなります。但しレベルが低い質問はかえってマイナスになります。自分が企業の経営陣だったらという立場で考えてください。

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